デリヘル業界の不景気がほんとにおさまりそうにないですね。誰かうちのデリヘル利用してください<m(__)m>

とまぁ冗談はさておき、今日はデリヘル業界でよくあるだましの一種、広告戦略について触れていきたいと思います
実はうちのデリヘル、広告代に毎月400万円かけています。
ひぇ〜〜〜と思う方もいると思いますが打倒の出費です。内容は主にホームページや雑誌広告などですね。
しかし!今月は広告代に150万円しかかけていません(/_;)不景気のため、しばらくは大人しくしていようという作戦です。(大人しくしすぎて従業員の出勤日数も下がっていますが(; ̄Д ̄))
話はそれましたがなぜ400万円もかかるのかというと、実はうちのデリヘルでは4店舗の広告を出しているんです。つまり店は一つしかありませんが名前は4つあるという事です。なぜそんな事をするのかというと、まずそれぞれの店舗の役割を話さなくてはいけません。うちのデリヘルでは下記の4種類です

主戦力店舗
一番お金をかけ、振り替えはいっさいなし。在籍人数が多い。という傾向にある。あくまで傾向です

若い子専門店
コンセプトはずばり若い子です。振替しまくり。在籍人数少なめ。という傾向にあります

女子高生専門店
言い換えればイメージクラブ(イメクラ)です。こういうデリヘルは振り替えが少なめになる傾向にありますが、店によってちがいますね

メイド専門店
これもぶっちゃけイメージクラブ(イメクラ)です。上と似たような感じですね。やっぱり店によって違います

これら4つのデリヘル店は1店舗の売り上げが下がっても違う名前の店舗が売上を補ってくれます。これがほんとに助かっているんですよ。たとえば季節やメディアなどで流行の影響がでて、女子高生が疎遠になりメイドちゃんがはやっているといった状況に陥っても、メイド専門店が急激な売り上げの低下を防いでくれるんです。僕にとってデリヘル経営必須ノウハウです。

さてずばずばと経営者視点の意見を述べてきましたがお客様視点に戻したいと思います。お客様は上記のような事をされたらたまったもんじゃないですよね?
振替しまくりですよ?ホームページでみた『あゆみ』という女の子は何パターンも実在するんですよ?…影武者かなんて突っ込む余裕はありませんよね?www
振替をしてかわいい女の子が来ればいいんですけど、これが上記の作戦をしていますと難しくなってしまうんですよ(/_;)
なぜなら4店舗ある事によって

女の子の無理な振替をする=お客様のニーズに答えにくくなる

といった問題が起きるからです。
次回はこの振替の対策をつづっていきたいと思います。
左のランキングをクリックしてくださったら更新が早いかも…なんて調子こいてすみません